冬はきらきら「かぐや姫」 鏡石、夜の田んぼアート展開へ

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 鏡石町図書館北側の田んぼで繰り広げられている田んぼアートは冬ごろ、発光ダイオード(LED)を活用した"夜の田んぼアート"になる。21日に町役場で開かれたかがみいし田んぼアート実行委員会で決まった。

 「きらきらアート」として、ソーラーLEDを現在展開している田んぼアート「かぐや姫」に合わせて設置し、絵柄を際立たせる。LEDには、町内の子どもたちの書いたメッセージカードも付ける予定だという。期間は12月ごろ、時間は夕方ごろを想定している。

 このほか、実行委では19日現在の田んぼアートの観覧者数も報告された。今年は1万9363人で、昨年より1679人増えていて、中でも県外からの観覧者数が1.46倍になっているという。

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