大東銀行で職場体験 喜多方桐桜高生徒、銀行の業務や役割に理解深める

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赤塚支店長(右)から指導を受け、札束の数え方を学ぶ生徒たち

 喜多方桐桜高の生徒たちは25日から、福島県喜多方市の大東銀行喜多方支店で職場体験学習に臨み、銀行の仕事や役割、心構えなどについて理解を深めている。

 同行の地域貢献活動の一環。同支店が昨年に続き、職場体験学習の生徒を受け入れた。今回は商業科2年の3人が参加。

 赤塚健一支店長から指導を受けながら、お札の数え方や名刺交換、外貨両替、通帳作成などを学んだ。

 生徒は「銀行員は責任のある仕事だと思う。将来の就職先として選択肢に入れたい」と話した。