広報の在り方で意見交換 福島RCがマスコミ懇談会

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意見交換する会員ら

 福島ロータリークラブ(RC、古俣猛会長)は27日、福島市のホテル辰巳屋で県内マスメディアを招いたマスコミ懇談会を開き、広報の在り方などについて会員らが意見を交わした。

 2002(平成14)年から定期的に開いており、今回は福島民友新聞社の佐藤掌報道部長ら県内の新聞やテレビの報道担当者と会員ら約20人が出席した。

 古俣会長のあいさつに続き、同RCが取り組む社会奉仕活動などに関してメディア側の出席者と会員が意見交換を行い、同RCの活動をどう地域に発信するかなどをテーマに話し合った。

 会員として五阿弥宏安福島民友新聞社社長も出席した。