色合い豊かな風景画で魅了 喜多方イーゼル会、美術展開幕

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来場者の目を引き付けている力作の数々

 喜多方イーゼル会の美術展は27日、福島県喜多方市厚生会館で始まり、色合い豊かな絵画の数々が来場者を魅了している。30日まで。

 本年度の市民文化祭参加行事。今年で44回目となった。会員の水彩画や油絵、パステル、遺作、賛助作品の計106点を展示。磐梯山や桧原湖、日本海、温泉街を描いた風景画などに、来場者が見入っている。

 最終日は午前9時から、会場で国際ソロプチミスト喜多方のバザーが開かれる。

 入場無料。時間は午前10時~午後5時30分(最終日は同5時)。星陽子会長は「作品を見て楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。