特大サツマイモ収穫 胴回り45センチ、園児ら大歓声

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胴回り45センチのサツマイモを収穫した園児たち

 福島市の飯野幼稚園の園児たちは特大サイズのサツマイモを収穫、地域の話題となっている。

 胴回り45センチ、長さ27センチ、重さ2.5キロのサツマイモ。園児たちは「焼き芋にして食べたい」と収穫の喜びに沸いている。

 同園と近くの飯野小は交流事業の一環として、共同でサツマイモの栽培に取り組んでいる。園児と同校2年生の児童が同校敷地内の畑で25日にサツマイモを収穫した。

 須田早苗教諭は「土の中から出てきた時は大歓声だった。昨年は不作だったが、今年は豊作。掘れば掘るほどサツマイモが出てくる宝探しようだった」と話す。

 収穫したサツマイモは一部が残され、園児たちが各家庭に持ち帰る予定という。特大サイズのサツマイモを手にした園児は「あんな大きくて重いサツマイモを見たのは初めて。芋掘り楽しい」と満面の笑みを見せた。