「カフェ列車」常磐線で12月11日運転 原ノ町-仙台間1往復

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 JR東日本仙台支社は27日、東日本大震災の津波で不通となっている常磐線相馬―浜吉田間の12月10日の運転再開に合わせ、車内で旬の果物を使ったスイーツが楽しめるカフェ列車「フルーティアふくしま」を同11日に、同線原ノ町―仙台間で運転すると発表した。

 同列車は通常、磐越西線郡山―会津若松間を運転しており、常磐線での運転は初めて。原ノ町―仙台間を1往復する。車内では、沿線地域の果物を使ったオリジナルスイーツを提供する。

 切符の販売方法や詳細は11月上旬に発表する予定。また、12月7~11日はJR仙台駅で常磐線沿線地域の特産品販売などさまざまなイベントを展開する。