相馬福島道路「霊山-福島保原間」2020年度・開通の見通し

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 国が復興支援道路として整備を進める東北中央道「相馬福島道路(延長約45キロ)」のうち霊山インターチェンジ(IC、仮称)―福島保原線IC(仮称)間が2020(平成32)年度に開通する見通しとなった。東北地方整備局が28日、発表した。これにより、相馬福島道路は福島保原線IC―国道4号IC(仮称)間を除く約42キロで開通の見通しが立った。

 霊山IC―福島保原線IC間は延長7.4キロで国道115号、県道福島保原線が接続道路となり、上下線への進入路を設ける。福島保原線IC―国道4号IC(仮称)の2.8キロ間は開通予定が未定で、国土交通省が用地買収を進めている。

 内堀雅雄知事は「一日も早い全線開通という本県の要望をしっかりと受け止めていただいた。早期開通に向け、引き続き関係機関とともに取り組む」とコメントした。