作曲家古関裕而の妻を朝ドラに 29日から10万人分目指し署名活動 

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 福島市出身の作曲家古関裕而の妻金子をヒロインにしたNHK連続テレビ小説誘致と、1964(昭和39)年東京五輪で演奏された古関作曲の「オリンピックマーチ」を、2020(平成32)年東京五輪の開会式で同市の児童が演奏することを目指した活動が29日、本格的に始まる。

 市、福島商工会議所、市観光コンベンション協会、福島商工会議所青年部が中心となって発足した「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」(会長・小林香市長)が、JR福島駅前広場で開かれる音楽イベント「マーチングfromふくしま2016 古関裕而音楽フェス」で署名活動開始を宣言。全体で10万人分の署名を目指す。

 同日は、同市と協力して連続テレビ小説誘致を目指す金子の出身地の愛知県豊橋市の職員も、駆け付けて署名を呼び掛ける予定。