東邦銀行400リレー2位 日本選手権、千葉選手が30日ラストラン

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2位でゴールに飛び込む千葉選手

 陸上の日本選手権リレー第2日は29日、横浜市の日産スタジアムで400メートルリレー決勝が行われ、女子は今期限りで現役を引退する千葉麻美選手所属の東邦銀行(紫村仁美、武石この実、青木沙弥佳、千葉麻美)が45秒08をマークし僅差で2位だった。

 決勝後、千葉選手は「結果は悔しいけど、しっかりバトンをつないで走れたことは良かった」とレースを振り返った。スタンドには高校時代の同級生も駆け付け、声援を送った。

 同日、1600メートルリレーの予選にも出場した東邦銀行は3分39秒58を記録し1位で予選を通過した。1600メートルリレーの決勝は30日、同スタジアムで行われる。

 「ラストラン」となるレースに向け、「チームで戦えるのはこれで最後なので、全身全霊を懸けて日本一を目指したい」と千葉選手。期待を背に優勝の2文字を追う。