親子の元気、復興つなぐ 福島で「大運動会」、子どもら歓声

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元気いっぱいに玉を投げ入れる園児

 子どもらが楽しく思い切り体を動かす「第4回親子大運動会inふくしま」は29日、福島市の十六沼公園で開かれ、親子が駆けっこや玉入れなど多彩な競技に挑戦し、元気いっぱい汗を流した。

 福島民友新聞社、同市私立幼稚園協会の主催、同市、こども体育研究所東北指導本部の共催。福島民友新聞社の復興支援プロジェクトの一環。市内の幼稚園児とその保護者ら約90組、約180人が参加した。

 競技は園児らの30メートル走や綱引き、親子が一緒に挑む障害物競走、エアロビクスなど計8種目が行われ、子どもらが笑顔で歓声を上げながら会場を駆け回った。

 開会式では、福島民友新聞社の二瓶和男広告局長と同協会の細谷実専務理事らがあいさつした。古市大ちゃん、佐藤咲花(はな)ちゃん、島尾祥太郎ちゃん、星真心(まなか)ちゃんの園児4人が選手宣誓した。

 ふくしま未来研究会の特別協賛、アポロガス、JA全農県本部、ラージの協賛。福島民友新聞社は会場でイベント号外を発行。種目ごとに写真を入れ替えた28種類を、その場で発行した。