郡山五4年連続ダブル日本一、全日本合唱・中学校 郡山二、若松四が金賞 

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混声の部で最高賞の文部科学大臣賞に輝いた郡山五

 第69回全日本合唱コンクール全国大会中学校・高校部門最終日は30日、高松市のレクザムホール(香川県民ホール)で中学校部門が行われた。東北代表として出場した県勢のうち、郡山五が混声の部で5年連続5度目の金賞、同声の部で4年連続5度目の金賞を獲得、両部門で最高賞の文部科学大臣賞に輝き、両部門日本一の記録を4に伸ばした。

 このほか混声の部で郡山二が14年連続14度目の金賞。同声の部は若松四が2年ぶり4度目の金賞に輝いた。二本松一は銀賞だった。

 郡山五の4年連続両部門日本一をはじめ、3校4団体が金賞を獲得。前日の高校部門に続き、本県の合唱レベルの高さを全国に印象づけた。

 郡山五の菅野詩織部長(3年)は「今までやってきたことを出し切り、達成感でいっぱい」と喜びを爆発させた。

 郡山二の斎藤傑(けん)部長(同)は「努力してきたことが結果として表れた」、若松四の夏目明歩(あけほ)部長(同)は「今まで支えてくれた方々に恩返しができた」と笑顔を見せた。

 中学校部門には、混声と同声の2部に県勢の4校5団体を含む40団体が出場。自由曲(8分以内)を演奏した。