郡山高が優勝、全国大会出場へ 福島県高校英語ディベート

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英語で主張を繰り広げる生徒

 高校生が英語力を駆使して議論する「第1回県高校生英語ディベート大会」が30日、郡山市で開かれ、郡山が優勝した。

 郡山のメンバーは2年の沢野龍さん、菅野来美さん、磐田歩未さん、古川絵梨さん、田沢優菜さん。郡山は12月10、11の両日、水戸市で開かれる全国大会に出場する。

 県高校教育研究会英語部会の主催。英語でのコミュニケーション能力を育もうと初めて企画され、4校19人が出場した。

 「日本政府は、日本の全ての市民に、ベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきである」をテーマに賛成側、反対側に分かれ、主張を繰り広げた。

 2位は湯本、3位は会津と会津学鳳。「ベストディベーター」も選ばれ、1位は小泉彩音さん(湯本)、2位は古川絵梨さん(郡山)、3位は奥檀さん(会津学鳳)だった。