「東北福興弁当」第6弾が発売開始 会津天宝醸造みそなどを使用

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第6弾となる東北福興弁当

 駅弁を通して東北を応援しようと、日本レストランエンタプライズ仙台支店(仙台市、鈴木重敏支店長)は11月1日、「東北福興(ふっこう)弁当」の第6弾となる「魅惑の東北 再発見」を発売する。31日、仙台市で試食会が開かれ、お披露目された。

 福興弁当は幕の内タイプで2011(平成23)年に販売が始まった。本県を含む東北各地の食材が使用され、これまで35万食が出荷された人気商品。中小機構東北が企画協力している。

 第6弾には、遠野産業振興事業協同組合(いわき市)のトマトや会津天宝醸造(会津若松市)のみそなどが使われている。販売予定数は5万食でJR福島、郡山両駅の売店のほか、東北新幹線の一部列車で販売される。価格は税込み1150円。