郡山商議所・新会頭に滝田康雄氏 「県中の経済発展目指す」

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 郡山商工会議所は31日、郡山市で臨時議員総会を開き、新会頭に常議員の滝田康雄氏(72)=恒和薬品社長=を選出した。任期は11月1日から3年。

 滝田氏は「周辺市町村と連携しながら、県中地区の経済発展を目指す。10年後のグランドデザインを描き、市民が郡山の将来を見通せるようにしたい」と意欲を示した。

 滝田氏は郡山市出身。安積高、学習院大法学部卒。恒和薬品社長を務める一方で、同社の親会社である医療用医薬品業界で売上高全国1位の医薬品卸の持ち株会社、アルフレッサホールディングス(東京都)の副社長を務め、6月に特別顧問に就任。日本医薬品卸売業連合会常任理事などを歴任した。郡山青年会議所理事長、郡山商議所青年部会長を務めた。

 副会頭4氏決定 太田氏ら3人新任

 郡山市で31日開かれた郡山商工会議所の臨時議員総会では、新会頭に加え副会頭、専務理事、常務理事を正式決定した。

 副会頭に、今泉守顕氏(64)=郡山第一ビル社長=を再任、太田健三氏(74)=太田綜合病院副理事長、有馬賢一氏(70)=郡山信用金庫理事長、伊藤清郷(きよのり)氏(47)=陸奥テックコンサルタント社長=を新任した。専務理事には佐々木寛侑氏(73)を再任した。常務理事には斎藤隆氏(66)を再任、福内浩明氏(55)を新任した。