柿の皮むきに挑戦 二本松で「いわしろ柿まつり」が初開催

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
柿の皮むき競争に取り組む来場者

 会津身不知(みしらず)柿のルーツになったとされる渋柿・西念寺柿がある二本松市小浜の西念寺などで10月30日、初の「いわしろ柿まつり」が開かれた。

 地元有志などによる実行委員会の主催。昨年、会津身不知柿が「里帰り」したことを受けた行事。同寺に奉納した120個の身不知柿はプレゼントや販売で使用された。

 同寺の柿を使った皮むき競争では、むいた皮の長さナンバーワンを決めた。郷土料理「ざくざく」が振る舞われたほか、幼稚園児による鼓笛・遊戯、紋付祭りおはやしなどが披露された。