伊達市と滋賀・草津市が共同イベント 市民の作品で伊達彩る

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
クリスマスブーツを手に会見する仁志田市長

 伊達市は友好交流都市の滋賀県草津市との共同イベントとして「クリスマスブーツギャラリー」を催す。仁志田昇司市長が31日、市役所で会見し、概要を明らかにした。

 草津市では、クリスマスブーツにフェルトや綿、写真などを使ったオリジナルブーツの作品コンテストが実施されている。同市の西口商店街が震災後、お菓子の入ったクリスマスブーツを伊達市の子どもたちにプレゼントしている縁もあり、共同イベントが実現した。

 伊達市の各総合支所で18日まで、クリスマスブーツキットを配布する。限定300個。作品の受付は14~25日、各総合支所の窓口で。作品は同市役所シルクホールに29日~12月9日に展示し、来場者や審査員の投票で入選を決める。上位入賞者は草津市での表彰式に出席できる。 

 仁志田市長は会見で「両市の交流につなげていきたい」と述べた。