夜間に「ドローン飛行」容疑で東北初摘発 51歳男性を書類送検

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 夜間に小型無人機「ドローン」を未承認で飛ばしたとして、白河署は1日、航空法違反の疑いで西白河郡の男性(51)を書類送検した。県警生活環境課によると、ドローンに関する同法違反容疑の摘発は東北初とみられる。

 書類送検容疑は5月24日午後8時ごろ、矢吹町の空き地で国土交通相の承認を受けず、ドローンを飛ばした疑い。

 同法は日没後にドローンを飛ばす場合、場所を問わず国交相の承認を得なければならないと定めている。同課によると、男性は直径約30センチ、高さ約20センチで4枚のプロペラがあるドローンを飛ばす練習をしていたといい、「夜間飛行は駄目だと分かっていた」と容疑を認めているという。空き地近くに住む男性がドローンを目撃し、交番に通報した。