サプライズ登場「ウルトラセブン」 知事室で『ワイドショット』

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ウルトラセブンと一緒にポーズを披露する内堀知事(中央)と大岡社長(左)

 内堀雅雄知事と大岡新一社長の会談中、「ウルトラセブン」がサプライズで登場した。内堀知事は大興奮で、セブンと一緒にワイドショットやエメリウム光線のポーズを披露。「知事室でエメリウム光線をしたのは私が初めて」と感無量の表情だった。

 ほかにも、「セブンが悩みながら戦っているのがすごく好きで。モロボシ・ダンが、けっこう葛藤があるんですよね」などと熱烈なファンぶりを発揮。最後は「すごくパワーをもらった。復興に向けてさらに頑張れる気がする」と固く握手を交わしていた。

 AR事業に感謝 円谷プロ社長、知事へ

 円谷プロダクションの大岡新一社長は1日、県庁で内堀雅雄知事と会い、本県の観光誘客に向けて今後も連携を続けていく考えを示した。

 県は同社の協力を得て7~10月、拡張現実(AR)技術を使ってウルトラマンや怪獣が出現する写真を撮影するスタンプラリーを県内各地で展開した。同ラリーについて大岡社長は「ウルトラマン放送開始から50年の節目に、円谷英二の故郷でスタンプラリーを開催できて感謝している」と述べた。内堀知事も「新しい挑戦だったが、ラリーをきっかけにいろいろな世代の人が福島に来て、各地を回ってくれた」と感謝を伝えた。