晩秋の喜多方路、健脚を競う 蔵のまち健康マラソン、全国から1095人

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大勢のランナーが晩秋の喜多方路で健脚を競った大会=3日午前、喜多方市・押切川スポーツ広場

 第32回蔵のまち喜多方健康マラソン大会は3日、福島県喜多方市の押切川公園スポーツ広場を発着点に開かれ、全国各地からエントリーした1095人のランナーが晩秋の喜多方路を駆け抜けた。

 喜多方市、市教委、市体協の主催、福島民友新聞社、ふれあい通り実行委の共催。

 1キロ、2キロ、3.2キロ、5キロ、10キロの男女、年代別の26部門に分かれて健脚を競った。

 ゲストランナーとして、シドニー五輪女子1万メートル日本代表の高橋千恵美さん(40)=チームミズノアスレティック=が参加。沿道から盛んな声援や拍手を受け、市民ランナーと一緒に爽やかな汗を流した。