除染の汚染土壌仮置き場で男性死亡 車両横転、挟まれる 

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 3日午前10時10分ごろ、富岡町小良ケ浜の、除染で出た汚染土壌などを保管する仮置き場で、茨城県下妻市、土木作業員の男性(59)が運転するバックホーが横転、男性はバックホーと地面の間に頭を挟まれた。男性は約3時間15分後に死亡した。

 環境省福島環境再生事務所と双葉署によると、男性のバックホーは、仮置き場の段差を走行した際に横転した。

 男性は、同仮置き場で、汚染土壌などを運び入れる車両の通路を整備する作業に当たっていた。