郡山女子大とJA共同開発 地元農産物の弁当発売

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石井さんが考案した「彩り弁当」

 郡山産米「あさか舞」や地元農産物などを使い、JA福島さくらと郡山女子大が共同開発を進めてきた弁当が4日までに完成した。同日、郡山市のJA福島さくら旬の庭久留米店で販売が始まった。10日まで。

 同大などを運営する郡山開成学園とJA福島さくらが結んでいる包括的連携協定の一環。

 共同開発したのは「ビビンバ変わり丼」と「彩り弁当」の二つ。「ビビンバ変わり丼」は、あさか舞にビビンバと卵そぼろを乗せ、7種類の野菜を230グラム以上使用している。

 「彩り弁当」は大きめの肉を中心に、卵焼きやサトイモと小松菜のゴマあえなどを使い、彩り豊かに仕上げた。

 「ビビンバ変わり丼」は同大食物栄養学科3年の佐藤葵さん(20)、「彩り弁当」は同学科3年の石井千遥さん(19)が考案した。各20食限定で価格は500円(税込み)。

 問い合わせは同店(電話024・945・7483)へ。