旬のサンマ!いわきの郷土料理に 試験操業など正しい理解を

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旬のサンマを使った料理に取り組む参加者

 県漁連は5日、矢吹町の中畑公民館で、JA東西しらかわ女性部を対象にした魚料理講習会を開き、参加者にいわきの郷土料理を紹介した。

 原発事故の影響が続く中、安全が確認された本県の水産物と試験操業について知ってもらおうと各地で開いている。今回は同部の会員約30人が参加した。

 小名浜魚市場女性部の志賀勝子部長らが講師を務め、旬のサンマを使ったポーポー焼きやつみれ汁などの作り方を指導した。試験操業で水揚げされたイカと野菜を使ってみそ煮も調理。参加者は料理を通して、本県の漁業や水産物について正しい理解を深めていた。