福島県内10社が香港で売り込みへ アジア最大「酒類展示商談会」

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 県が初出展を予定しているアジア最大の酒類展示商談会「第9回香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・フェア」の本県参加企業10社が8日、発表された。各社は日本酒と、お酒に合う加工食品をアピールし、海外での販路拡大を目指す。

 商談会は10~12日に香港で開かれる。香港貿易発展局(HKTDC)の主催。県によると日本酒、ワイン、スピリッツ、ビールなどの飲料を製造販売する企業千社以上が出展予定。昨年は世界32カ国から約2万人以上が来場し、アジアでのアルコール類の販路拡大に結び付ける商談会として評価されている。

 このほか、県農林水産部が県産米「天のつぶ」の試食会や県産食品の安全・安心をアピールするセミナーを開く。

 参加企業次の通り。

 日本酒=ほまれ酒造、笹正宗酒造(喜多方)笹の川酒造(郡山)末廣酒造(会津若松)大七酒造、人気酒造(二本松)大天狗酒造(本宮)▽加工食品=五十嵐製麺(喜多方)ふるーつネットワーク(福島)宝来屋本店(郡山)