モンゴルの子どもたちと交流 会津若松で伝統芸能コンサート

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若松二中合唱部と共演し「花は咲く」を歌うモンゴルの子ども

 7日に会津若松市・會津風雅堂で開かれた「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート」。モンゴルの児童養護施設「太陽のこどもたち」の子ども16人が伝統音楽や踊りなどを披露し、来場者がモンゴルの子どもたちと交流を深めた。

 ステージでは馬頭琴の演奏、民族舞踊、ホーミーなどを繰り広げた。若松二中合唱部も出演し「会津磐梯山」「花は咲く」を一緒に歌った。物産展も開かれ市民らでにぎわった。益金はモンゴル支援に充てられる。

 同市の経済人らでつくる「日本モンゴル友好ハッピー協会」が支援活動を繰り広げており、コンサートを主催した。協会長の弓田八平弓田建設社長は「さらにモンゴルとの親善に取り組んでいきたい」と話した。