『花の女神』光放つ 「二本松の菊人形」会場でライトアップ

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色とりどりの光を放つ大型のフローラ像=8日午後、二本松市・県立霞ケ城公園

 二本松市の県立霞ケ城公園で開催中の「二本松の菊人形」会場で、高さ約6メートルまで上がるフローラ(花の女神)像が8日夜、色鮮やかな光を放ち暗闇に浮かび上がった。報道陣にライトアップが公開された。一般公開は12、13、19、20日の午後6~7時で、観覧は無料。

 フローラ像は、現代美術家ヤノベケンジさんと、アートディレクター増田セバスチャンさんの共同作品で、同公園の「相生の滝」前に設置。洋服や手のひらに載せたハスの花はカラフルに彩られた。普段は目を閉じて眠るが、電動で夜間は午後6時15分に目覚め、立ち上がる。

 ライトアップ期間中、フローラ像付近のみ開放される。