つくだ煮やイカニンジン漬け、調理のこつ学ぶ 石川で講習会

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彩り鮮やかに盛り付けられた参加者の料理

 県中調理師会は8日、石川町の中谷自治センターで調理技術・衛生講習会を開き、参加者が安全でおいしい料理の作り方を学んだ。

 石川地区の会員や一般の計15人が参加。調理講習では、同町形見の地場産品の加工・販売所「食彩あすか」で調理を担当する鈴木タケ子さんと南條ツネ子さんが講師となり「キュウリのたまり漬け」「キュウリ(ハヤトウリ)のつくだ煮」「イカニンジン漬け」の3品の調理のこつを指導した。

 調理後には全員で試食。講師手作りのおはぎなども添えられ、会話を楽しみながら食事を楽しんだ。

 調理前には「食品安全に関する最近の話題」と題して県中保健福祉事務所の食品衛生チームが講話した。