箕輪スキー場でゲレンデ設営開始 早期オープンへ人工降雪機稼働

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
人工降雪機を稼働して始まったゲレンデ設営=9日午前、猪苗代町・箕輪スキー場

 会津地方の平地でも雪が見られた9日、県内トップで今季の営業開始を目指す猪苗代町の箕輪スキー場は人工降雪機を稼働させ、ゲレンデ設営を始めた。

 作業はホテル前の約640メートルのコースで行われ、約20台の人工降雪機を稼働させた。同日は天然の降雪がほとんどなく、強風の影響でゲレンデの着雪が進まなかったため、当初予定していた12日オープンは難しくなった。

 同スキー場の担当者は「今後は天然の降雪など条件が合えば人工降雪機をさらに稼働させて、早期オープンを目指したい」と話している。