『カフェ列車』11日・チケット発売 12月11日・原ノ町-仙台間

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原ノ町発コースで提供する相馬市産のキウイなどを使ったスイーツのイメージ

 JR東日本仙台支社は11日午後2時から、東日本大震災の津波で不通となっている常磐線相馬―浜吉田間の運転再開に合わせて12月11日に同線原ノ町―仙台間を運転するカフェ列車「フルーティアふくしま」のチケットをインターネット限定で販売開始する。

 同社が10日発表した。車内では相馬市産の洋ナシやキウイ、宮城県山元町産のイチゴやリンゴなど沿線のフルーツをメインに使った、ホテルメトロポリタン仙台のパティシエ監修のスイーツを提供する。

 チケットには原ノ町発または仙台発の片道分切符と、オリジナルスイーツセットが含まれ、料金は大人1人8800円(子ども7800円)。申し込みは同支社ホームページ内「おすすめの旅」にある専用申し込みフォームから。