『バスの乗り方』教えて! いわきで福島運輸支局が児童教室

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運賃の支払い方を学ぶ子どもたち

 福島運輸支局は9日、いわき市の新常磐交通いわき中央営業所などで児童を対象とした「バスの乗り方教室」を開いた。

 1人当たりの輸送の排ガスが少ない公共交通機関の利用を啓発しようと県内各地で開催している。今回は同市の鹿島小4年生児童約50人が参加した。子どもたちは同校で同支局職員の講義を聴いた後、同営業所に移動。子どもたちがバスに乗車し、職員の指導の下、乗り方や運賃の支払い方などを学んだ。

 また、ドライバーたちが日々の業務で取り組んでいるアルコールチェックや、車いすの乗客が乗ることができるバスを見学し、バス会社の業務内容に理解を深めた。