「ウルトラ戦士」新たに3体出現! 須賀川にモニュメント設置

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新たに設置された「ウルトラの母」のモニュメントの前で記念撮影する橋本市長(後列右)や子どもたち

 ウルトラマンの生みの親で「特撮の神様」と呼ばれた故円谷英二監督の出身地の須賀川市は、同市北町の県道の歩道に新たなウルトラヒーローのモニュメント3体を設置した。12日に除幕式を行い、子どもたちがヒーローの出現を喜んだ。

 同市はウルトラマンの故郷「M78星雲光の国」と姉妹都市を提携している。同市のイメージアップ戦略の一環で、ウルトラマン事業を展開し、観光誘客につなげようと街中にウルトラマンのモニュメントを設置している。

 今回設置されたのは、ウルトラの母、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウの3体で、高さは約2メートル。繊維強化プラスチック製で円谷プロダクションが製作した。通りにはこれまでのモニュメント設置と合わせて計11体のヒーローや怪獣が立ち並んでいる。

 除幕式で、橋本克也市長は「子どもたちは地域を担う"エース"として成長してほしい」とあいさつ。続いて、天泉こども園の園児たちと共に除幕。ファンたちが新たなモニュメントの前で記念撮影するなどして楽しんでいた。