「マイタウン白河」オープン 市街地活性化の拠点に

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リニューアルオープンしたマイタウン白河

 白河市中心市街地市民交流センター「マイタウン白河」は15日、同市本町にリニューアルオープンした。現地で記念式典が行われ、関係者が新装を祝った。

 施設は地上4階、地下1階。物販、飲食店や会議室、多目的スペースを充実させ、さまざまな市民活動に対応する。3階には来年4月に開校する「しらかわ介護福祉専門学校」が入居する。

 鈴木和夫市長は「まちなかににぎわいを創出する拠点の一つにしていきたい」と話している。

 同施設は1971(昭和46)年に建設。老朽化と震災の影響などを受け、昨年末から大規模改修工事が行われていた。