覚醒剤輸入疑いでいわきの夫婦逮捕 台湾からの国際郵便物隠す

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 国際郵便で覚醒剤を輸入しようとしたとして、いわき中央署は16日午後、覚せい剤取締法違反(輸入)の疑いで、いわき市、台湾籍、無職、容疑者男(43)と、無職、妻の容疑者(35)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10月中旬ごろ、覚醒剤数グラムを国際郵便物に隠して台湾から輸入しようとした疑い。

 同署によると、県外で横浜税関の職員が発見し、県警に通報した。両容疑者は「覚醒剤が送られてきた認識はあるが、頼んだ認識はない」などと供述しているという。