風営法違反疑いで4人逮捕 福島の禁止地域で店舗型風俗営業

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 営業禁止地域の福島市で店舗型風俗を営んだなどとして、福島署は16日午前、風営法違反の疑いで仙台市、風俗店従業員、容疑者男(44)ら男女4人を逮捕した。

 44歳の容疑者のほかに逮捕されたのは、福島市、風俗店店長の男(39)、同市、風俗店従業員の男(42)、伊達市、風俗店従業員の女(28)の3容疑者。

 44歳男、39歳男の両容疑者の逮捕容疑は15日、ホテル「AKBホテル」の個室で、男性客に性的サービスを提供し、店舗型風俗を営んだ疑い。42歳男の容疑者の逮捕容疑は同日、ホテルで男性からの性的サービスの申し込みを受け付け、28歳女の容疑者の逮捕容疑は同日、ホテルで性的サービスを提供した疑い。同署によると、4容疑者は容疑を認めているという。

 同署によると、ホテルはビジネスホテルを装っていた。同じビルには無店舗型風俗「ヒロインUSA」の待機所があり、共同で店舗型風俗として営業していたとみられる。44歳男の容疑者はホテルの代表、39歳男の容疑者は無店舗型風俗の店長という。

 同署は県警組織犯罪対策課、生活環境課の応援を受けて捜査していた。