福島県産木材の製材品放射線量、環境・健康影響なし

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 福島県は17日、県産木材を使った製材品の表面放射線量調査の結果を発表、134事業者の1016点を調べ、最大値は33cpm(毎時0.001マイクロシーベルト相当)だった。

 県は、長崎大や防衛大の専門家から「環境や健康への影響はない」と評価を受けたとしている。

 調査は9月2日から約1カ月間実施した。1016点のうち714点は検出限界値未満だった。