高校生が電動カーでタイム競う マイコンカーラリー福島大会

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自作の電動カーでタイムを競う生徒たち

 高校生が製作したマイコン制御による電動カーを走らせタイムを競う「ジャパンマイコンカーラリー福島大会」は18日、須賀川市の清陵情報高で開かれた。ベーシック部門は山口遼さん(福島工)、アドバンスド部門では大浦一真さん(勿来工)がそれぞれ優勝した。

 県内の工業系の高校生が活動成果を発表する「コンピュータアイデアコンテスト」の一環で、11校の生徒が参加した。過去の大会未出場者で争うベーシックと出場経験者らで競うアドバンスドの2部門を実施。両部門の上位者は来年1月、東京で開かれる全国大会に出場する。

 生徒たちの作品を展示するアイデアコンテストも開かれた。