成瀬投手らヤクルト選手、プロの技術伝授 中学選手を指導

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子どもたちを指導する(右から)飯原、山本、成瀬の各選手

 プロ野球ヤクルトの成瀬善久投手ら現役3選手が指導する野球教室が19日、会津若松市の若松二中で開かれ、市内の中学1、2年生にプロの技術を伝授した。

 会津ヤクルト販売の主催。ヤクルトグループがオフシーズンの社会貢献活動として1976(昭和51)年から各地で開いている。同市での開催は10年ぶり。

 市内11校の生徒108人が参加した。成瀬投手のほか、飯原誉士外野手、山本哲哉投手が指導役となり、キャッチボールの基本から指導した。

 飯原外野手は「一球一球丁寧に」「足を動かしてボールの正面に入ること」などと細かくアドバイスした。

 野手とバッテリーに分かれた指導も行われ、3選手は基本の大切さを念押ししながら、野球の魅力も伝えていた。