未来照らす輝き 福島・川内で初のイルミネーション 

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6万個の電飾で彩られたかわうちの湯

 福島県川内村のかわうちの湯で19日、初のイルミネーションイベント「光のフォレストファンタジー」が始まった。

 6万個の発光ダイオード(LED)で施設周辺が彩られ、きらびやかな輝きが住民の心を温めている。来年1月15日まで。

 憩いの場を生かして冬季の観光資源にしようと村が企画した。

 点灯式では、遠藤雄幸村長が「古里への思いや村の未来を明るく照らし、交流人口を増やす一助になってほしい」と述べ、関係者と共にスイッチを押した。

 福島学院大ハンドベルクワイアがハンドベルの美しい音色を響かせ、花を添えた。点灯時間は日没から午後10時まで。