福島県産食材でレシピ5品考案 福島商高生、調理実演

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
完成した料理を試食する生徒たち

 NPO法人市民公益活動パートナーズ(福島市)は20日、福島市のアオウゼで、県北地域の食材を使ったレシピを作る「ふくしまは、美味しいプロジェクト」の調理実演を行った。福島商高の生徒が考案した5品を完成させた。

 オリジナルレシピを作成して県外、特に西日本に本県の食材の魅力を伝えようという事業。同校の2年生が159点のレシピを作った。

 これを5点に絞り、調理実演に臨んだ。生徒6人が調理し、「鶏肉とりんごのサラダご飯」「りんごと鶏肉のターメリックチーズドリア」「リンゴグラタン」「モモ・梨ゴレン」「ピーチドリア」を作り、試食も行った。

 同NPOは5品のうち3品のレシピを記載したPR用パンフレットを作り、来年1月、広島市で開かれる「ひろしま男子駅伝」の応援イベントなどで配布、本県の食材をアピールする。