復興拠点の商業施設愛称募る 原発事故避難の福島県川俣・山木屋地区

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商業施設の完成イメージ図

 福島県川俣町は30日まで、東京電力福島第1原発事故で避難区域となっている同町山木屋地区に復興拠点施設として建設中の商業施設の愛称を募集している。来年5月ごろのオープンを予定している。

 商業施設は山木屋郵便局に隣接する国道114号沿いに建設する。商業施設には食堂や日用品店、住民の交流スペースなどを設ける。また、住民票を発行する役場出張所の一部機能も整備する予定。

 山木屋地区は来年3月31日に避難指示を解除される。

 応募先は町原子力災害対策課。愛称の意味などとともに、名前や住所、電話番号などを明記して電子メールやはがきで応募する。

 問い合わせは同課(電話024・566・2111)へ。