人気の「凍み餅」づくり学ぶ 主婦ら実習、西会津で講座

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雨どいの型を使った凍み餅の加工に取り組む参加者たち

 西会津町の公開講座・町民加工講座が22日、町公民館で行われ、参加者が凍み餅作りに取り組んだ。  

 凍み餅を使った切り餅は、毎年、年末年始に道の駅にしあいづ交流物産館「よりっせ」では商品不足になるほどの売れ行き。  

 講座には町の主婦21人が参加。同町野沢、あぐり工房いとうの伊藤和子さんが講師を努めた。  

 参加者は雨どいを型として使って、餅の形を整えた後、たれの作り方を実習した。餅は今後、わらで編まれ、約2カ月軒先につるし干しされる。