自転車店全焼1遺体 川俣・家人の84歳不明、2棟に延焼

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 24日午後4時45分ごろ、川俣町、自転車バイク販売店経営の男性(86)方から出火、木造モルタル2階建ての店舗兼住宅約160平方メートルを全焼した。

 焼け跡から1人の遺体が見つかり、男性の妻(84)と連絡が取れないことから、福島署川俣分庁舎は遺体が妻とみて確認を急いでいる。男性は全身にやけどを負って福島市の病院に運ばれた。

 同分庁舎によると、火は隣接する住宅2棟にも延焼した。家人は逃げて無事だった。出火から約3時間後に鎮火した。現場は川俣町役場から東に約400メートルの町中心部。商店が並ぶ地区で一時騒然となった。