健康への生活習慣学ぶ 協会けんぽ、小原田小で健康教室

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病気を防ぐための生活習慣について学んだ教室

 全国健康保険協会(協会けんぽ)福島支部は25日、福島県郡山市の小原田小で健康教室を開き、児童に食事や運動の大切さを伝えた。

 健康への意識を高め、生活習慣を見直してもらおうと、6年生の保健体育の授業の一環で開催。同支部の保健師阿部範子さんが講師を務めた。

 阿部さんは健康に影響を与える生活習慣病について紹介。食事や運動、休養など、病気を予防するための正しい生活習慣について説明した。

 子どもたちは、自身の生活を振り返りながら真剣に聞き入った。