健脚で復興を発信! 相馬で子ども駅伝

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勢いよくスタートを切る子どもたち

 第5回相馬市子ども駅伝競走大会は26日、福島県相馬市の市民会館を発着点に開かれ、選手が健脚で地元の復旧・復興を発信した。

 市、市教育委員会の主催、福島民友新聞社などの後援。力走する子どもたちの姿を通して地元の元気をPRし、地域活性やスポーツ振興につなげようと開催している。

 今回は過去最多の87チーム475人が出場。馬陵通りと田町通りをコースに、選手が学年や性別ごとに500~5千メートルを走った。子どもたちは沿道の声援を力にたすきをつないでいた。

 会場では豚汁が振る舞われ、選手や保護者らが体を温めていた。