会津若松の「手仕事」紹介  末廣酒造嘉永蔵で生活と工芸展

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漆器や焼き物などの逸品が並ぶ生活と工芸展=末廣酒造嘉永蔵

 会津の優れた「手仕事」で生み出された漆器や会津木綿、からむし織り、編み組み細工などを集めて展示販売する「生活と工芸展」が26、27の両日、会津若松市の末廣酒造嘉永蔵(第1会場)と会州一蔵瑞祥館(第2会場)で開かれ、にぎわっている。

 若者らによる斬新な発想を生かした活性化策を打ち出すため2012(平成24)年に発足した會津価値創造フォーラム(坂田敦志代表)の主催。一つの会場で開かれた3月の第1回に続く2回目。

 第1会場がモダンな伝統工芸品を集めた「生活と工芸展」、第2会場はサークル、作家の作品を中心にしたクラフト展「身近な手仕事展」。両会場でワークショップも開かれ、ストラップ作りや人形作り、刺しゅう体験などが行われている。参加料は1000円から1500円程度。

 27日は午前10時から午後3時まで。入場無料。