闘病する子どもと家族支援 パンダハウスの活動紹介 

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 福島医大で難病の治療を受けている子どもとその家族を支援しているNPO法人パンダハウスを育てる会は26日、郡山市で、第2回イベント「病気の子どもとその家族を知り共に支え合うやさしい福島にしよう!」を開いた。参加者が同会の活動などに理解を深めた。

 パネルディスカッションを通して闘病中の子どもを持つ家族の存在や同会の活動などを学んでもらおうと開かれ、約50人が参加した。

 パネルディスカッションでは同法人の山本佳子理事長や、がんの子どもを守る会福島支部の安斎紀さん、小児期に闘病生活を経験した子を持つ家族が、同ハウスでの思い出や社会復帰するまでを紹介。

 山本理事長は「子どもたちは夢を持っている。実現させられるように支えていくのが私たちの務め」と話した。

 「音速ライン」のコンサートも行われた。