愛称は「tette」 須賀川の新市民交流センター

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 須賀川市が2018(平成30)年3月の完成を目指して整備を進めている市民交流センターの愛称が「tette(てって)」に決まった。橋本克也市長が28日、記者会見で発表した。

 市は愛称を公募し、県内外から1317件の応募があった。「tette」は須賀川市の箭内富子さん(55)が、誰でも言いやすく、覚えやすいものにし、みんなが手と手をつないで笑顔あふれるようにとの思いを込めて考案した。市は今後、ロゴマークも作成するという。

 同施設は、東日本大震災で被災した総合福祉センターに代わる「中心市街地活性化の中核施設」として整備される。図書館や公民館などの機能を持つほか、円谷英二ミュージアム(仮称)なども設置予定。