凶器事前準備か 会社社長襲った強盗事件、福島・郡山

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 郡山市片平町の民家駐車場で、介護施設運営会社社長が襲われ現金約20万円を奪われた強盗事件で、2人組の男が襲うのに使った棒のようなものは、事前に準備していたとみられることが28日、郡山北署への取材で分かった。

 同署によると、2人は同市、会社社長の男性(75)が帰宅して駐車場で車から降りたところを、棒のようなもので不意に襲い、付近に止めてあった白っぽい車で逃走したという。

 同署は、凶器や逃走車両をあらかじめ用意して桑名さんの帰宅を待ち伏せした計画的な犯行の見方を強め、捜査している。