不法滞在や犯罪抑止重点 震災後初、相馬で外国人雇用者協議会総会

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 福島県の相馬地区外国人雇用者連絡協議会は29日、東日本大震災後初の総会を相馬署で開き、外国人の不法滞在や犯罪の抑止を重点とした本年度活動計画など4議案を承認した。

 約20人が出席。笠原忠雄会長、顧問代表の斎藤圭一署長があいさつし、不法滞在の外国人を雇用しない点や犯罪抑止に協力を求めた。  役員改選も行い、笠原会長、立谷幸雄副会長ら役員全員を再任した。任期は2年。