地元産米のお酒完成! 「国見あつかしさん極」26日発売

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
新しい日本酒をPRする太田町長

 国見まちづくり会社(社長・太田久雄国見町長)は、同町産の酒米「夢の香」を使用した純米大吟醸「国見あつかしさん極(きわみ)」を26日、発売する。太田町長が11月29日、町役場で会見し、発表した。

 昨年12月に販売開始した、同町産献穀米「天のつぶ」を使用した日本酒「国見あつかしさん」の第2弾。同町の酒店や県内の生協、まちづくり会社で販売する。値段は720ミリリットルで3550円(税込み)。2600本限定。

 太田町長は会見で「食米を使った2種類(の酒)は好評だったが、今回はさらに上を極めようと酒米を使った。多少値は張るが大変おいしいもの」と太鼓判を押した。

 従来品の「国見あつかしさん」(生タイプ)は10日から、同(火入れタイプ)は1月20日ごろ販売予定。