「郡山スケート場」冬季オープン 川俣・山木屋中生が初滑り満喫

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スケートを楽しむ山木屋中の生徒=1日午後、郡山市・郡山スケート場

 郡山市熱海町の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場が1日、冬季オープンした。初日は川俣町の山木屋中の生徒約20人が訪れ、初滑りを楽しんだ。来年2月末まで営業予定。

 同校は同スケート場のオープンに合わせ、毎年スケート教室を開いている。今回は復興支援の一環で日本赤十字社が協力。県スケート連盟副理事長の高橋健也さんが講師を務め、生徒を指導した。生徒はリレーなどを通して氷上での遊びを満喫した。佐藤麗愛(れいあ)さん(2年)は「みんなと滑れて楽しかった。定期的に滑りたい」と笑顔で話した。

 同スケート場はゼビオ(郡山市)が指定管理者として管理・運営する。一般開放時間は午前9時~午後5時。個人利用料金は一般400円、高校生300円、中学生以下200円。